使用回数 (Unit Counter)

コードメータキーの中に使用回数 (Unit Counter)を登録し、アプリケーションプログラムの起動回数を制御することができます。プログラムが起動するたびに、ユニットカウンターを減らし、0になった時点でプログラムが起動できなくなります。ユニットカウンターは、プロダクトコードごとに設定できます。プログラム自身の起動回数の制御だけでなく、WUPIファンクションを使ってモジュール機能単位のPay per Use (課金)に使用したり、印刷回数の制御などに利用が可能です。

また、ユニットカウンターは、デフォルトではプログラムの起動時に1つ減らす設定になっていますが、自動暗号化ツールAxProtectorでプログラムを暗号化する際に減らす数を1以外に設定することが可能です。さらに、ランタイムチェック(定期的チェック)時にも減らす設定も可能です。ユニットカウンターとランタイムチェックを組み合わせることで、使用可能な時間を設定することができます。

ユニットカウンターの登録は、コードメータライセンスエディタから簡単に設定ができます。また、コマンドラインからの登録も可能です。 (* 登録および変更するには、必ず貴社のCmFSBが必要になります。)

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また、登録されているユニットカウンターは、後日リモートアップデート機能を使って更新することも可能です。