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更新日時: 2010年6月3日 |
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コードメータ PDFプロテクト(SmartShelterPDF)バージョンアップ
下記の点が改良されました。
1.SmartShelterPDF Readerプラグインソフトのインストールを改良しました。
インストール方法を3通り用意し、プラグインソフトのインストール漏れを防ぐことが可能になりました。
A.標準
1台のPCにAdobe AcrobatとAdobe Readerが同時に存在している場合、従来のバージョンではどちらか1つにしかプラグインソフト"SmashPDFRdr.api"がインストールされませんでしたが、新バージョンでは、Adobe AcrobatおよびAdobe Reader両方に自動的にインストールできるようになりました。これにより、プラグインソフトのインストール漏れがなくなります。
B.カスタム
プラグインソフトのインストール先を選択できます。
C.完了
プログラムのすべての機能がインストールされます。
(現在のところ、「標準」と同じ動作になります。)
2.PDFのリンク機能を実現しました。
従来のバージョンでは、暗号化されたPDF内で暗号化されたPDFをリンクすると正常に開くことができませんでしたが、新バージョンでは、この問題を解決しました。
3.FSBのネットワークアクセスを可能にしました。
FSBをコードメータサーバーに装着することで、クライアントPCからPDFファイルの暗号化処理を行うことが可能になりました。ローカルPCに装着する必要がないため、複数人で暗号化作業を行う時に生産効率がアップします。
ダウンロード先:
SmartShelterPDF開発キット Ver5.30 (SmashPDFAuthor.exe)(5.13MB)
SmartShelterPDFランタイムキット Ver5.30 (SmashPDFRdr.exe)(2.39MB)
SmartShelterPDFユーザーズガイド Ver5.30 (SmarShelterPDF-100603.pdf) (3.05MB)
コードメータ SmartShelterPDF サイト
http://www.suncarla.co.jp/codemeter/cm002_smartshelterPDF.html
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